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なんちゃって戦士

妖精、魔導に続き、サードキャラとして、戦士キャラを作ってしまった俺ですが、新人戦士さんにとって、ほんの少し参考になるような話をしてみたいと思います。
ただ、これは「なんちゃって戦士」且つ「雑魚戦士」である俺の場合なので、参考程度にとどめ、正当的な戦士育成の話はZANNKUROマスタに聞いていただきたいと思います。

前にも書いたように、完美世界での戦士の本来の立ち位置は「戦闘補助」だと思っています。数種類の武器を使いこなし、スキル数も多い所以です。
戦士の能力は、店売りの武器・防具を前提とすれば、後衛職に比べて火力は相対的に低く、モフさんに比べてHP・防御能力が低いので、「あらゆる状況に対応できるが、主役にはなれない」もし、主役になろうとすれば、装備関係の調達で他職以上の労力や課金の負担を余技なくされてしまうような職です。

☆要するに「開き直りが肝心」
攻撃のメインは後衛職。防御のメインはモフさん。この前提で攻撃補助、防御補助をするために在るのが「戦士」であると、これを忘れなければ、大して課金しなくても立派な戦士さんになれると思います。
そんな戦士の1番の悩みどころは「ステータスポイント」と言ってもいいです。これによって装備できる武器が変わる為、間違った方法でステを振ると必要な武器を使えない可能性があります。

まず耐久力は必須項目ですので、防具は常に適正レベルの重装備を装備できるようなステ振り(力)が必要です。
では次に問題なのは何でしょう?
戦士の1番の長所である「数種類の武器を使用できる」という点です。
剣や槍なら防具の必要ステータスとのバランスが良いので、適正防具を付けられれば苦労なく装備できるんですが、斧・拳武器は双方が別々のステータスを極端に必要とする(斧なら1レベル毎に力3、拳武器なら1レベル毎に敏捷2)ので、両方の武器を適正で持とうとすると体力に充分なポイントを振れずに、低いHPの戦士となり、接近職としての役割が果たせません。

現実的にはレベルが低い内は特定の武器を決めずに、クエスト報酬などで貰える武器をその都度付け替えていき、30あたりから好みの武器を選ぶと良いでしょう。
さて、実は戦士以外の各職には「必ず持っていなければならない武器」があり、それが無ければ使えない(または威力が激減する)スキルがほとんどです。なので、どの武器がどの職の理想の武器か?はキャラ作成直後で分かります。モフなら斧、魔導・精霊・妖精なら法具、弓使いなら弓。暗殺師と魂術師は初期装備の類の武器以外は持てないので省略。
当たり前ですが、接近職に霊力は必要無いですね?なので法具は除外。残りは弓と斧ですが、戦士は弓のスキルを持っていないので、これも除外。残ったのは同じ接近職のモフさんが使う「斧」。

では、ここからが本題です。
モフさんの役割は防御(壁)です。圧倒的な体力と適正の斧を振える力が要求されます。通常は斧を常時装備なのでモフさんの場合は「斧の必要分のみ敏捷にポイントを振る」事になります。敏捷が低いと命中率が低いんですが、モフさんには命中率を倍に高めるスキルがありますので、この時点で「斧は本来、誰の物か?」という疑問と答えが同時に出ますね。

適正斧=モフの物

ならば戦士は無理に適正斧を持つ必要はないと判断できます。
その結果、剣・槍・拳武器が戦士の適正武器といえると思います。
先に述べたように、剣・槍は適正防具が持てれば装備可能です(というか適正拳武器と防具持ててれば装備可能)。
なので、留意すべきは常に適正拳武器を持てるように敏捷の数値を管理することになります。
この結果として、斧は適正より1ランク下、槍、剣、拳は適正のものを持てるようになります。
レベル60まではこのやり方でステータスポイントを割り振ります。当然、モフと違って力が足りない為、褒美ボックスの斧は最初の物以外は装備できません。クエスト報酬・生産・NPCで武器を調達します。
また体力も十分でないので、この時期におけるPTでの役割は、オーラとシャウト、斧範囲、法衣職へのタゲはがし等、加えて適切な59スキルの発動(ドラゴンバースト、アイシクルピラー、サウザンソード)が主になります。(拳は59スキル発動のための元気溜手段です)
決して火力の中心になることは考えない方がいいです。
また資金に余裕があったり、ギルドで装備が借りることができる場合には鋳具装備が性能がいいので多少なりともステータス確保が楽になりオススメです。

レベル60からは防具やアクセサリのステータス補正を見て振り方を臨機応変に変えていきます。防具の補正も入れて武器の装備に必要なステータスを満たしていたら、残りを体力に振ってHPを稼ぎます。
レベル70からの防具は「黄昏防具」と呼ばれる物が強力ですし、80・90・・・と10レベル毎に防具を入れ替えるので、入れ替えが近づいてきたらステータスを確認・計算して振ります。
ここで、武器のステータス補正を計算に入れないのには理由があります。戦士は高レベルになると武器を切り替えながら戦う職ですので、切り替えた途端に必要ステータスが足りなくなり、一気に弱体化してしまうからです。
この時、アクセサリーも「補正ポイント」の多い物を付けておくと、尚良いでしょう。
具体的には、ケースバイケースなので、疑問があれば気軽にご相談ください。

これが「なんちゃって戦士」のフルバフステータス
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但し、拳装備を基準にした場合、どうしても体力はイマイチになるので、壁は可能な限りMOFに任せるのが吉です。
59Dまでの理想的なPT構成は、MOF(壁)、精霊(回復)、戦士(補助)、妖精(釣り)+火力としての弓魔導、暗殺、魂術から2ですが、こられら職を1として精霊を2人にしてもPTは安定します。
自ら野良保安を募集する時は、上記のような構成になるよう留意してください。
まあ、ステ振りは個人の趣味よるところが大なので、どう振ってもいいのですが、自分が壁戦士を目指すのか、補助的戦士を目指すのか、メインに使いたい武器は何なのか等を考慮して、お気に入りの戦士に育ててくれればいいと思います。


☆廃戦士への道
残念ながら今の完美における火力のメインは、職適正を無視した速度装備+拳になっています。戦士キャラにとっては茨の道の始まりです。

速度装備(アーム、マント、拳又は爪)は高価で入手しにくい素材ばかりですし、拳装備をするためには、ステータスを敏捷に大きく振る必要があるため、壁にふさわしいHPを十分に確保できません。
結局、少ないHPを補うために、ステ補正の良い防具、アクセを身に付け、余ったステータスポイントを体力に振るほか、防具には+5以上の高精錬が求められるようになります。
また、より高い火力を求めるためには、速度オプションの付いた高価な武器を取得したうえで、+5以上の高精錬という資金のかかる仕様にしていく必要があります。

俺の場合には、自分の課金状況から、速度装備は黄昏アームのみ、そして高価ですが拳は速度オプション付いたものまでは入手可能と見込んで、プチ廃戦士にしようと決心しました。

気心の知れた仲間のPTだけなら火力壁なんて必要ないんですが、親しいフレと少人数で黄昏へ素材集めに行く場合なんかを想定すると、自分が壁+火力になる必要が出てきます。

俺の場合は、正にこの動機から攻撃補助職から、少し火力壁にシフトすることを決心して廃戦士へ一歩踏み出してしまいました><
言い換えれば、そういった動機がなければ、先に述べた戦士の王道的なステ振りをして、一般的な装備にとどめた方がいいです。
資金に余裕があれば、13階級以上の装備で身を固めていくことも可能ですが、これは全く一般的ではないので、俺も含め普通の方は11階級装備まででいいと思います。(LV99まで11階級でOKです)

あと戦士スキルの解説は、王道戦士のZANNKUROマスタにお任せしたいと思います。
俺は、爆発して殴るだけの地雷戦士であるため、戦士スキルに関してはまるで素人なんで(アセアセ)
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by history-canaan | 2010-11-13 12:34 | プレイ日記バーサーカー