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ギルド運営考察

ZANNKUROマスタが怪我でINしなくなってから猟友会のギルド活動が停滞しています。
俺はサブマスの責任感からカナンで毎日INしてますが、魔女さんキャラ以外のメンバにはほとんど会っていません・・・・・
きっと、昼や深夜にINしてるメンバもいるとは思うのですが、彼らがINしても他のメンバが誰もINしていない状況になっているのではないかと思います。
そんな状況では、このゲームへの意欲も失われ、結果的に更なる過疎化に拍車がかかっているのが現状ではないかと思われます。

完美世界は、単なるゲーム(いわゆる娯楽)であり、リアルを犠牲にしてまでINする必要はないのですが、いかんせんギルドメンバが少ない環境では、個々のメンバはどうしても孤独なプレイうぃ強いられ、ゲームそのものが面白くなくなります。
その結果ますますINがする頻度が減り、過疎化に拍車がかかるようになるのではないかと・・・

もし、活発なギルド活動が継続的に維持できる条件があるとすれば、次のような場合かと思われます。
(1)完美が好きで毎日8時間くらいINできるコアメンバがいる場合
(2)コアメンバはいなくても、どの時間帯でも常に4~5人のメンバがINしているほど、メンバー数が豊富な場合

しかし、今の猟友会のように1日2~3時間しかINしないライトユーザ中心のメンバ構成のギルドでは、メンバーの絶対数の少なさが初心者にやさしくないギルド、ライトユーザにやさしくないギルドと評価される結果になっているように思えます。
カペラのような古くて高レベル者が多く、かつ新規メンバーの入りにくいサーバ環境では、猟友会のような初心者ギルドは運営が苦しくなるのは必然かもしれません。

今後存続できるギルドとしての方向性として、IN時間がほぼ同じで、レベル帯もほぼ同じになる「仲良しメンバによるサークル的ギルド」も検討していく必要があるかもしれません。

この例としてSIDがあります。
このギルドはLV80以上(中心はLv90半ば)の仲良しギルドですが、その典型例かと思います。

一方、秋桜はメンバーの絶対数が多く、Lv90以上のメンバーを中心にIN時間の長いコアメンバーがいて、中~低級レベル帯メンバのフォローも十分にできています。これも一つのギルドのあり方と思います。

猟友会はどっちの方向に向かうのがいいのでしょうか?
これをご覧になっている皆さんのご意見をお聞きしたいところです。
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by history-canaan | 2011-02-23 21:10 | プレイ日記CANAAN