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猫の子CANAANの完美日記

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完美世界

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昨日、○○回目の誕生日だったのだが、妻と娘からステキなプレゼントをもらった。
娘の発案らしいのだが、わしの好きなグレンフィディックとブルックスブラザースのネクタイ!
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なんとセンスのいいプレゼントなのだろう、おとうさん思わずウルウルしてしまったよ。
完美にINできないストレスもこれで解消できそうです。
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by history-canaan | 2015-04-06 23:13 | プレイ日記その他 | Comments(2)
以前の記事で、わしの飲み方はロックが基本と書きましたが、今回は正当派の飲み方をご紹介します。

ウイスキーの楽しみは香りにあり。この香りを楽しむにはストレートが一番です。

①グラスにウィスキーを適量注ぎ(グラス1/3がオススメ)、ゆっくりと鼻を近づけ吸い込んでほしい。
例)甘いフルーツとオロロソシェリーの香り、蜂蜜とバニラのフレーバーが織りなす芳香。

②そしていよいよ飲む。ほんの少量を口に含む感じの飲み方。舌の上でころがして、口の中全体で味わうといいだろう。例)ナッツ風味の甘み、シナモンのスパイス風味、精巧にバランスのとれたシェリーの味わいが見事にブレンドされた、滑らかで芳醇な口当たり。

③飲み込んだ後直ぐに次の一口に言ってはいけない。飲んだ後も香りが続くのがウィスキーという酒の特徴だから。
余韻と呼ばれているが、飲んだあと口を閉じたまま鼻呼吸してみると余韻がわかる。
例)長く続く暖かみのある余韻

④さて、次の一口へと行く前に、是非チェイサーを飲んでほしい。チェイサーとは“追っかけ”で飲む、水やソーダ水のこと。
ウィスキーとチェイサーは交互に飲むこと。口の中をリフレッシュするという効果と、アルコール度数の高い酒をゆっくり愉しむという効果がある。

こうして一杯あたり、20~30分かけて飲むといい。ウィスキーの香りは30分なら30分の間で変化することがあり、「ウィスキーが開き」、香りや味わいが変わるのがわかる。

とにもかくにも、ウィスキーのストレートを愉しむこつは「ゆっくり」「少しずつ」だ。
この飲み方がウィスキーの基本であります。

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My Wisky Collection
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by history-canaan | 2015-04-04 02:05 | プレイ日記その他 | Comments(0)
バルヴェニー 12年 ダブルウッド(4,505円)
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バーボン樽で熟成後、シェリー樽に詰めかえて後熟。
2種の樽による絶妙なハーモニーが醸し出す香りと味わいが売り。

バルヴェニー蒸留所は、わしの大好きなグレンフィディック蒸留所と同じ敷地内にある姉妹蒸留所ですが、味わいの方向性は異なります。
グレンフィデックがフレッシュ、フルーティな味わいを持つのに対して、バルヴェニーは蜂蜜をイメージさせる濃厚でコクのある味わいです。
同じ原料・同じ仕込み水でも、製法により全く違ったモルトになるところが面白いですな。
ただ、値段が1500円も違うので、常飲するのはやはりグレンフィディック12年で決まりです。
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by history-canaan | 2015-04-01 00:08 | プレイ日記その他 | Comments(0)